サービス利用案内

当サイトは、Internet explorer 11以上、Chrome, Safari, Firefoxの最新ブラウザに最適化されています。
ご利用のブラウザバージョンをご確認のうえ、最新のものにアップデートしていただきますようお願いします。
各ブラウザの「インストール」ボタンをクリックすると、ブラウザの最新版をインストールできます。


実店舗でのチラシや屋外広告に代わるオンラインでの集客方法とオープン直後からの販売戦略

開業準備

オンラインでショップを開業する方法についてご案内します。

01周囲の人に宣伝する

周りの人に商品を売ることが心理的な負担になるかもしれませんが、友人や家族は、最も簡単に集められる初めての販売経路になります。
また、周りの人とはお互いに信頼関係が築けているため、商品に対する信頼度も高く、
彼らがまた周囲に商品を宣伝する際にも有効に働きます。

また、友人や家族は、好みや性格、年齢、性別も異なるため、商品に対する様々な意見を聞くことができます。
彼らからは、ショップ運営を成功させるための有用かつ確かな意見が寄せられるでしょうし、そこからヒントを得て商品販売のターゲットとする顧客層を
設定こともできます。
もちろん厳しい意見も寄せられるかもしれませんが、感情的にならずに、より良い商品とサービスを提供するための礎として活用しましょう。

周りの人に商品をプレゼントしたり販売した後、その商品に対する感想をSNSで共有したり、彼らの知人に発信するよう頼んでみましょう。
周りの人に宣伝することは非常に簡単な方法ではありますが、気付かないうちにあちらこちらで活躍するセールスパーソンを生み出すことができます。

02SNSを通じて宣伝する

SNSは単に商品の存在を知らせるだけのツールではありません。
SNSは顧客と直接コミュニケーションを取ることができる対話の窓口であり、商品に関する情報を発信する場でもあります。
特に若者を中心にSNSを通じた情報共有が活発になり、若年層をターゲットにしている場合、ネットショップのSNS導入は必須ともいえます。
顧客層について理解を深め、彼らの間で最も多く利用されているSNSを選んで情報を発信しましょう。
SNSを運営することは想像以上に難しいかもしれませんが、SNSを通じてネットショップを訪れる顧客を増やせるのであれば、試してみる価値は十分にあるでしょう。

SNSに商品の画像や情報を掲載する場合は、以下のことを念頭に置いておきましょう。

STEP 1. 定期的に更新する

定期的に投稿を更新することでSNSアカウントがきちんと管理されていることを示す客観的な証拠となります。
それがSNSの管理者やネットショップに対する信頼につながり、ネットショップの集客力を上げる事ができます。
SNSの場合、ブログに比べて作成時間が短く済むため、定期的な更新もそれほど難しくありません。

STEP 2. SNSに載せる画像の雰囲気をそろえる

SNSに載せる画像のパターンは大きく二つに分けられます。
それぞれの個性あふれる画像を載せるパターン、そして統一感のある画像を載せるパターンです。
個人のアカウントならどのようなパターンでも構いませんが、ネットショップの公式アカウントを運営する場合は後者の方がより効果的です。
通常、顧客がネットショップの公式アカウントを検索すると、画像はバラバラに表示されるのではなく集められた状態で表示されますが、
この時に色や構図など、全体的な雰囲気が統一されていれば、ネットショップの特色を確実に伝えることができるからです。
商品画像を載せる際には、同じカメラやフィルターを使うよう心がけましょう。

STEP 3. 個人的な画像や情報を排除すること

個人のアカウントではなくネットショップの公式アカウントの場合、私的な写真や情報を掲載しないように注意しましょう。
また、画像や情報に他人の肖像権や個人情報、著作権を侵害することのないよう、注意する必要があります。
ネットショップに関する画像や情報を載せる際も、事実に基づいたものだけを掲載するようにしましょう。

このほか、SNS運営の初期段階では、顧客の問い合わせに対して丁寧に対応する姿勢を見せることも、ネットショップの集客力向上につながります。
日常の中で潜在顧客との接点拡大に有効なSNS運営を始めてみましょう。

   
個性的なSNS投稿写真
   
統一感のあるSNS投稿写真
03検索エンジン最適化(SEO)

検索エンジン最適化(SEO)とは、GoogleやYahoo!のようなポータルサイトの検索結果で上位にランクインできるようにする取り組みです。
SEO対策を行うと、簡単なキーワードを設定するだけで検索結果ページの上位に表示されます。多くの顧客を呼び込むことができるため、インターネットマーケティングでは
強力な方法であると考えられています。

検索エンジン最適化の詳細な実施方法は、ネットショップ構築ガイドの「SEO設定」からご確認ください。

04ブログを始める

完成度の高いブログのメリットは、検索エンジンやSNS、他のウェブサイトなどで共有されることで、多くの人を呼び込むことができるという点です。
ブログに載せられたネットショップの関連情報を通じて、そのブログの訪問客がショップに足を運ぶこともあります。
良いブログを作るためには、良いコンテンツを作ることが最も重要です。

良いコンテンツを作るための基本的な方法は、以下の通りです。

良いコンテンツ作り
1) コンテンツの質

書きたいコンテンツのテーマについて理解を深めましょう。
インターネットを検索するだけで得られるような単純な情報は、訪問者の興味を引くことができず、いい加減な印象を与えてしまいます。
コンテンツのテーマについて勉強したり、詳しい情報を検索することで得られたコンテンツの作成に力を入れましょう。

2) 基本コンテンツと話題性のあるコンテンツ

基本コンテンツとは、時間が経っても繰り返し読んでもらえるようなテーマのコンテンツのことです。
爆発的に訪問者を増やせるには効果的ではないかもしれませんが、長期的に訪問率を維持することができます。
一方、話題性のあるコンテンツとは、最近注目を集めているテーマを扱ったコンテンツで、質の高い情報を盛り込めば驚くほどの訪問率アップにつながります。
全体からみれば、両方のコンテンツをバランスよく掲載し続けることが、安定的なブログ運営に役立ちます。

3) 定期的な更新

SNSと同様、定期的にコンテンツを更新することは、そのブログに対する訪問者の信頼度アップにつながります。
やむを得ずコンテンツを更新できない時には、謝罪文を掲載するのも一つの方法でしょう。
定期的にコンテンツを更新することで、ブログがきちんと管理されていることを顧客に示すと同時に、コンテンツが信頼できるものであるという
イメージを与えることができます。

良いコンテンツが出来上がったら、ブログを宣伝しましょう。
ブログ宣伝は以下のような方法で行うことができます。

ブログを宣伝する
1) SNSで共有する

新しいコンテンツを作成したら、多くの人のSNSで共有してもらえるようにしましょう。
別のアカウントを作ったり、個人のアカウントや周囲の人のアカウントにできるだけ多く、そして定期的に共有されるようにしてください。

2) メールを送信する

ネットショップの顧客や潜在顧客に、ブログやコンテンツのURLが含まれたメールを送信しましょう。
ただ単にネットショップや商品の宣伝するだけの販促メールに比べて顧客の興味を集めやすく、潜在需要の開拓にもつながります。

3) 他のブロガーとの関係づくり

良いコンテンツを作り、高い訪問数を維持しているブロガーを中心に関係を作ります。
相手に役立つメッセージを残したり、自分のブログでそのブロガーを紹介したりすることで親交を深め、お互いのブログやコンテンツを宣伝し合うことができます。
これは、相手のブログを訪問する人々を潜在的な顧客にする方法の一つです。

4) 様々なイベントを実施する

費用はかかるかもしれませんが、イベントを開催することによってより多くの利益を得ることができます。
イベント参加条件として、ブログへの書き込みや簡単な個人情報の記入を求めることができるので、顧客層を判断するデータとして活用することができます。
さらに、イベントによって多くの人々の注目を集めることができるので、訪問率アップにもつながります。

05オープン記念割引クーポンを提供する

多くの場合、ショップオープンに合わせて様々なイベントを開催します。
新規ブランドとしての存在感をアピールする上で、ブランドに対して好印象を持たせるためです。
しかし、ネットショップの場合はオフライン店舗とは違って、通りすがりの方に声を掛けて呼び込むことができません。その代わりにとして、メールやSNS、ブログ、ショップサイトを通じて様々なイベントを実施することができます。

代表的なものとしてオープン記念割引クーポンを挙げられます。
初めて訪れたネットショップ、特にオープンしたばかりのショップの場合、他の購入者の商品レビューもなく色んな面で未熟さが目立つため、購入をためらう人もいるかもしれません。
そんな時、割引クーポンを提供することで、「安いから一度買ってみようか」という気持ちにさせることができます。

実際に、初めて訪れたショップで割引クーポンをもらうことで、購買意欲が高まるかどうかを調べたアンケートでは、「大いに高まる」と「高まる」に回答した割合が約86%と、肯定的な結果が得られました。

割引クーポンを提供することで、初回購入への心理的ハードルを下げましょう。




TOP