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商品の登録や陳列で大事なのは顧客の立場になって商品を説明し、並べ方を定期的に変えること

ネットショップ構築

cafe24を通じて、ショップを構築する方法についてご案内します。

販売する商品を登録し、ショップに
陳列する

ネットショップで最も重要なものは「商品」です。
販売する商品がいくらよくても、商品を紹介する説明が不足していたり、適切に陳列されていなければ、売上は上がりません。
顧客の目線に合わせて商品を説明し、陳列を定期的に変えることが商品管理の要です。
商品を登録して、陳列する方法について見てみましょう。

 
01商品を登録する

商品を販売するために、管理画面で商品情報を登録します。
商品情報の登録方法には簡単登録と詳細登録があります。

簡単登録は、管理画面の「商品管理 > 商品登録 > かんたん登録」で行うことができます。
商品の最も重要な基本情報である商品名、販売価格、詳細な説明、画像だけを登録すればいいので簡単です。

簡単登録ウェブマニュアル

より詳しい情報を入力し管理する場合は、詳細登録方法を利用してください。
管理画面の「商品管理 > 商品登録 > 商品登録」で登録できます。

商品登録ウェブマニュアル
02商品がよく売れる商品登録のヒント

よく売れる商品には特別感があります。
下記を参考にして、よく売れる商品になるよう登録してみてください。

1. 商品のポイントをおさえた商品名をつける

人の名前と同様に、商品の名前もとても重要です。
商品名によって商品に対するイメージが決まり、これにより注文量も大きく変わることがあります。

商品名のヒント
  1. 商品名は商品の特性に合い、顧客が簡単に理解できるものにする必要があります。
  2. ネットショップの多くの商品の中から探している商品を早く見つけられるように、検索が簡単にできるよう構成されていなければなりません。できるだけやさしく、正確な表現が望ましいです。
2. 商品詳細の画像は、できるだけ容量の軽いものを登録する

サイトの表示速度は、利用客のサイト離脱と非常に密接な関係があります。
特にスマホの場合、多くの顧客が、サイトが2秒以内に表示されることを期待しており、スマホページの表示が1秒遅れるごとに転換率が最大20%落ちるといわれています。

表示が遅くなる最大の原因は、容量が大きい商品画像です。
商品画像を登録する際は、できるだけ容量を小さくしなければなりません。

商品画像のヒント
  1. 大容量のPNGファイルやGIFファイルよりは、JPGファイルやJPEGファイルで保存するのがよいでしょう。
  2. 複数の画像を一つにまとめて登録するよりも、それぞれ登録してアップすることをおすすめします。
  3. 膨大な量の画像をアップするより、全体カット、部分カット、詳細カットに分け、20枚以内を目安にアップするのが最も望ましいです。
3. 商品詳細は、できるだけ正確に、詳しく作成する。

過度に誇張されていたり、簡略に書かれたりしている文章は、商品の信頼度を落とします。
メリットと注意事項をバランスよく記載して顧客に発信するのが望ましいです。

商品詳細のヒント
ヒント1
  1. その商品ならではの特徴や強みを詳細に説明します。
  2. フォトショップを使える場合は、商品の特徴を目立たせるように、案内画面をデザインするのもよいでしょう。
  3. 商品を購入する際の注意事項を記載します。
    注意事項は、商品に対する否定的な認識を与えるというよりも、顧客の商品に対する信用を高めて購入してもらえるようになります。
ヒント2
  1. AI技術を活用したEdibotサービスを利用し、商品の詳細説明コンテンツを簡単に作ることができます。
  2. Edibotサービスの利用は無料です。管理画面の「商品管理 > Edibot > 環境設定」で使用設定できます。Edibotサービスのマニュアル
4. 関連商品を一緒に陳列する

商品詳細の画像では、該当する商品の単独の画像より、関連商品と一緒に写った画像を使用する場合があります。
関連商品を画面に出すことで、顧客が該当する商品だけでなく関連商品にも関心を持つようになり、売上アップにつながります。

関連商品は、商品登録時に「関連商品」領域で設定することができます。

商品登録ウェブマニュアル
03ショップに商品を陳列する

商品登録が完了したら、次はショップに商品を陳列します。
商品陳列には、「メイン画面」陳列と「商品分類別画面」陳列があります。

1. メインに陳列する

メイン陳列は、その言葉の通り、ショップで最も目に付くメイン画面に商品を陳列することです。
メインの陳列を定期的に変えることで、活気のあるショップという印象を与えることができます。

メイン陳列の構成は、通常、新しい商品の「New商品」と売れ筋商品の「Best商品」になっています。
また、特に宣伝したい商品分類を、別の領域を確保して陳列することもあります。

メイン陳列は、管理画面の「商品管理 > 商品管理 > メインページ商品の入替え」で設定することができます。
希望のメイン陳列の分類を選択し、思いのまま商品を追加したり、位置を変更したりすることができます。

   

Best商品の場合、販売数の情報が一緒に表示されるので、販売数の高い商品を中心に陳列します。
New商品は、商品を登録した日付を基に、直近に登録した商品から陳列するようにします。

2. 商品を分類別に陳列する

商品の分類別陳列も、メイン陳列と同じ方法で行うことができます。

ただし、メイン陳列とは異なり、自動で並び替え条件を設定することができます。
並び替え条件は、登録順、販売順、閲覧順など、希望の条件で分類別に設定することができます。
この設定は、管理画面の「商品管理 > 商品カテゴリ管理 > カテゴリ設定」で「商品陳列」設定を変更することができます。

   

このように条件を設定しておけば、設定に従って自動で表示されるため、ネットショップを楽に運営することができます。

商品をすべて陳列したら、本格的にショップを宣伝する段階に入ります。
ショップを宣伝するためには、ブランドイメージを連想できるドメインアドレスを設定するのが効果的です。



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