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ショップの性格や運営方法に合ったマーケティング

マーケティング&売上アップ

効果的なショップ宣伝方法と売上向上のための方法をご案内します。

マーケティング&売上アップのすべてを見る

ネットショップの初めてのマーケ
ティング
、いろいろな方法を手軽に試してみましょう。

ネットショップが完成したら、ショップの販売数増加と売上アップに向けて、販売促進やマーケティング活動に取り組む必要があります。
ショップの性質や運営方式に応じて、適切な方法でショップのマーケティング活動を行います。

 
01マーケティングが必要な理由

オンライン環境であるネットショップはインターネットという仮想空間に存在するため、実店舗のように顧客の目を引くことが困難です。
顧客がネットショップを訪れる過程は大きく分けて二種類あります。

  1. 直接検索してサイト訪問する。
  2. ネットショップの宣伝を見てサイト訪問する。

1)番の直接検索してサイト訪問するケースは非常にまれです。特に、始めたばかりのネットショップの場合は、ほとんど見込めません。

宣伝は単にショップの存在を知らせるだけでなく、顧客の購買欲求を刺激する役割もあります。
そのため、すでに売上が伸びているショップであっても宣伝は必要です。
ネットショッピング市場の成長に伴い、一日に数多くのネットショップが生まれたり消えたりします。
そのため、持続的に発信し、顧客の記憶に存在し続けなくてはなりません。

ネットショップの宣伝方法は様々で、ほとんどの人は知識がなくて難しいと感じています。
しかし、cafe24では簡単に使える宣伝機能を数多く利用できます。

02無料で宣伝する
STEP 1. 検索エンジン最適化(SEO)を設定する

検索エンジン最適化とは、検索エンジンで自分のショップを効果的に知らせるために、ポータルサイトの検索結果の上位に挙がるようにする作業です。

では、検索エンジン最適化がなぜ重要なのでしょうか?
82%の人が、自分が欲しい商品やサービスをポータルサイトの検索エンジンで日々検索しています。
そのうち40%の人が、検索結果の最上位に表示されたページをクリックします。
そのため、適切に設定しておいたキーワードが検索エンジンで検索されるたびに、自分のショップページが上位に露出されることが重要となります。
そこで、検索エンジン最適化を行うことで、顧客を引き寄せることができます。

検索エンジン最適化(SEO)は、ショップ管理者ページの「ショップ管理 > 運営管理 > 検索エンジン最適化 (SEO)」で設定することができます。
効果的なSEOキーワードの設定方法は、下記の設定詳細でご確認ください。

検索エンジン最適化(SEO)設定詳細を見る
STEP 2. ショップ顧客のSNSを通して宣伝する

SNSほど、自然な形で顧客の日常に入り込む宣伝チャンネルは他にありません。
顧客がショップを訪問したり、関連キーワードを検索したりしなくても、ショップ関連の投稿を露出できるからです。

SNSマーケティングには大きく分けて、ダイレクト・マーケティングとインダイレクト・マーケティングがあります。
SNSを活用するうえでは、質の高いコンテンツを制作することに加え、ダイレクト・マーケティングとインダイレクト・マーケティングをバランス良く行うことが大切です。

ダイレクト・マーケティングとインダイレクト・マーケティング
1) ダイレクト・マーケティング

SNSを通して新商品、特別行事やイベントなどを知らせることです。
投稿の共有、コメント、友達招待などで、顧客の自然な参加と口コミを促すことができます。
コンテンツは、あくまでもショップと関連した内容で構成します。

2) インダイレクト・マーケティング

インダイレクト・マーケティングは、ショップの特色、つまりブランドを生み出すためのマーケティングです。
商品に対する宣伝ではなく、関連業界や商品市場の動向に関するニュースを伝えます。
これにより、業界の専門家というイメージをつくることで、商品に対する信頼度アップにつながります。
また、商品だけでなく、情報共有というレベルで、SNSを訪問する人々に、間接的にショップを宣伝する効果もあります。

SNSによる宣伝方法は、ダイレクト・マーケティングとインダイレクト・マーケティングに分けることができます。

ダイレクト・マーケティングとインダイレクト・マーケティング
1) ダイレクト・マーケティング

管理者が直接ショップアカウントのSNSを作ることです。ショップのSNSで商品情報やイベント情報を発信し、SNSシェアを誘導します。

2) インダイレクト・マーケティング

顧客が個人のSNSにショップや商品関連のコンテンツを推薦して投稿することです。
ショップの定期顧客であれば、自主的に宣伝文を投稿してくれます。
しかし、多くの場合、SNSシェアを条件にショップイベントで割引クーポンを提供しています。

cafe24では、インダイレクト・マーケティングの関連機能を提供しています。

   

商品詳細ページから顧客がSNSシェアボタンをすぐにクリックすることができるため、SNSシェアを簡単に誘導することができます。

SNS商品宣伝管理は、ショップ管理者ページの「プロモーション > SNS連携管理 > SNSボタン表示」で設定することができます。
お望みのSNSで設定することができ、サービス利用内訳により、宣伝した顧客のリストをご確認ください。

SNS商品宣伝管理ウェブマニュアル
03多様な方法で宣伝する
1. スマートな商品の表示

商品を陳列するときに一番悩むのは、メインにどの商品を表示させるかということです。
顧客を引き寄せるスマートな商品陳列方法を、ショップの状況別にご案内します。

オープン初期のネットショップ

新規ネットショップの場合、全て新規顧客であるため、顧客の目に留るような目玉商品が必要です。
目玉商品とはセールとやその他特典付きの商品で、顧客の興味を惹き、ショップ内のクリックを誘導する役割をします。
目玉商品を使うことは、顧客のサイト滞在時間を少しでも長くし、主力商品の購入を促すための一種の迂回戦略として有効です。

  1. メインバナーで、ベスト商品として目玉商品を宣伝します。
  2. ベスト商品の一列目に、低価格の目玉商品を陳列します。
  3. 目玉商品の下に、ショップの主力商品を陳列します。
  4. ベスト商品の次に、新商品カテゴリを表示させます。
一日平均50~100個の商品を販売するショップ

一日に50~100個の商品が売れるショップは、初めて購入する顧客の割合が非常に高い傾向にあります。
ショップを訪問する顧客の大部分は、初めて訪問する顧客や、まだ購入をしたことのない潜在顧客です。
これらの顧客に商品を買ってもらうには、まだ検証されていない新商品を見せるより、他の顧客によって検証された商品を見せるのがよいでしょう。
多く購入された商品というのは、露出に対する購入率が高い商品だからです。

  1. メインバナーでベスト商品を宣伝します。
  2. 実際によく売れる商品を、順位に従ってベスト商品カテゴリに陳列します。
  3. ベスト商品カテゴリの次に、新商品カテゴリを表示させます。
リピート客が多い、出店後2年以上のショップ

リピート客の割合が全体の50%を超えた場合、メインの陳列を新商品、ベスト商品の順番に替えることをおすすめします。
リピート客をつなぎ止めるコストは、新規顧客を獲得するコストより安く済み、リピート客による売り上げは、新規顧客よりも大きいからです。
ただし持続的な売り上げの伸びを狙うのか、既存顧客を中心にしてショップの安定を図るのかを決め、変化をつけていかなければなりません。

  1. メインバナーに新商品の宣伝を出します。
  2. 新商品を陳列します。
  3. 新商品の次に、ベスト商品領域を表示させます。
2. Facebookピクセルの設定を行う

ショップをより多くの人にショップを宣伝したい場合、FacebookやInstagramがおすすめです。
Facebookプラットフォームでは、自分のショップを気に入ってくれそうな潜在顧客を探したり、商品購入の可能性がより高い顧客を対象に宣伝したりすることができます。

Facebookプラットフォームで広告するには、まずFacebookピクセルの設定を行います。

Facebookピクセルは、ショップに挿入できるコードで構成された分析ツールです。
Facebookピクセルは、ショップの訪問者を追跡し、データを収集します。そのデータを基に、Facebookで宣伝活動をすることで、当該使用者を再ターゲッティングできるだけでなく、ショップへの再訪問時にショップで何をしているのかを把握することができます。

これを通じ、潜在顧客に対する洞察力を高め、すでにショップを知っている顧客にはターゲットメッセージを送ったり有料ソーシャル宣伝活動の効果を追跡したりすることができます。

Facebookピクセルの設定は、管理画面の「 ショップ管理 > 提携サービス > Facebook > ピクセルの設定 」で設定することができます。

Facebookピクセル設定ウェブマニュアル
3. 専門のマーケターを通して宣伝する

マーケティングを行う余裕がなかったり、専門的なマーケティングを展開したい場合は、専門マーケターに依頼する方法もあります。
ただし、マーケターの経歴や能力、マーケティング会社によって費用が変わる点に注意しましょう。




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